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海外でスマホを使うためのWiFiの設定方法とセキュリティ

海外でスマホを利用するには、日本からのローミングと現地のWiFiを利用する2通りがあります。一般的にローミングは高額になりがちなので、WiFiの利用を検討しましょう。安全に利用するには、海外で使えるモバイルWiFiルーターをレンタルし、このルーターで利用できるように設定します。
通常レンタルしたルーターにはSSIDとパスワードが付与されています。SSIDとはルーターを識別するためにユニークに割り付けられているものです。

ルーターの電源を入れると、スマホがルーターの発する電波をキャッチします。機種により多少の違いはありますが、その状態で以下のような設定方法で設定をしていきます。
1.設定のWi-Fiをタップ
2.Wi-Fiをオン
3.接続可能なWi-Fiのリストが表示されるので、ルーターと同じSSIDをタップ
4.パスワードを入力して接続をタップ
5.リストにチェックが入った事を確認

レンタルしたルーターは、「WEP」「WPA」「WPA2」などのセキュリティがかけられています。「WEP」より「WPA」や「WPA2」のほうが、よりセキュリティ強度が高いので選択できれば、「WPA」や「WPA2」を選択しましょう。

また、海外での利用で特に気をつけなければならないのは、海外では数多く存在するフリースポットになります。このような接続先に安易に接続してしまうと、利用者の通信を横取りして個人情報が盗まれるケースがあります。正規のスポットの範囲内に紛らわしいSSIDのネットワークを作るなりすましも存在するので、接続先のネットワーク名をよく確認してから接続する必要があります。